おすすめバックアップ機器

個人・中小企業向け データバックアップ方法【2020年最新版】

投稿日:2019年5月27日 更新日:

建築会社のCADデータ

データのバックアップ、どうしていますか?

毎日蓄積されていく「データ」。
紙での管理と違い、データは自由に書き換えが簡単にでき、かさばりません。
また記録媒体によってはオフィスに戻らなくても、いつでもどこでもデータにアクセスすることができます。

ペーパーレス化が進み、管理するデータが大きく増えたという企業様も多いでしょう。
その一方で重要になるのが、データのバックアップ方法です。
さて、皆様は日々蓄積するデータをどのように管理されていますか?

パソコンにそのまま保存?
外付けHDDへバックアップ?
もしくはUSBメモリCDDVDにコピーして持ち歩き?

実はこれ、全て危険なんです!

大事なデータを1ヶ所に保存しておくことは、非常にリスクが高いんです。
以前ご紹介した、バックアップ「3・2・1ルール」を今一度振り返ってみましょう。

データを守る3-2-1バックアップルールとは?

データのバックアップ「3-2-1ルール」とは、大切なデータを消失のリスクから守るために知っておきたい鉄則です。
以前もご紹介しましたが、バックアップで大切な心構えとして復習しておきましょう。



①データはコピーして3つ持つ
オリジナルの元データとは別に、バックアップを2つとります。
バックアップがひとつだと、元データとともにバックアップが消失してしまうリスクがあるため、3重にしておくのが安心です。
また、万が一のファイル破損の対策にもなります。



2種類以上の機器にデータを保存する
常用する機器とは別に、バックアップとして、異なる種類の機器を使いましょう。
例えば、同時期に購入した同じメーカー・型番の外付けHDDをバックアップに利用していた場合、経年劣化等により、同時にクラッシュしてしまう・・・という悲劇も免れません。
NASと外付けHDD、などのように異なる2種類以上の機器で保存し、安全に管理しましょう。



③バックアップの1つは遠隔地で保存する
さらには保存機器を置く場所も、1つは遠隔地にしておくことが望ましいです。
一か所にバックアップをまとめていると、地震や火事などの災害発生時に備えることができません。
事務所と自宅、会社の別支店といったように、場所を離しておきましょう。
また1つはクラウド(オンラインストレージ)上にデータを置くのもおすすめです。
オンラインとオフライン、両方でバックアップをとっておけば有事の際も安心できますね。

「3-2-1」ルールに沿ったデータバックアップ方法

さて「3-2-1」ルールでバックアップの鉄則は理解できたところで、続いては具体的なバックアップ方法を見ていきましょう。

コピーしたデータの保存機器は?

個人でデータの保存をする場合、多くの方が利用されている保存機器は「外付けHDD」です。
外付けHDDは汎用性があり使いやすく、多くの方に利用されています。
しかし、磁気や振動、衝撃に弱く、耐年数は3~5年であり、長期保存には向きません。 大切な思い出のデータを保存するためには、さらに長期保存用光ディスク(M-DISK)を併用することをおすすめします。
M-DISCとは、耐久性を高めたDVDやブルーレイディスクのことです。 光や熱、湿度などの影響による経年劣化に強く、開発元では1000年にわたってデータが保存できるものもあるようです。
長期保存に向いている媒体を併用して、大切なデータを長く保存していきましょう。

企業向けにデータの保存におすすめの機器は「NAS」です。
NAS利用の利点として
・遠隔地にもバックアップを取ることができる。
・RAIDを構築することができるので、耐障害性が高い。
などがあげられます。

個人向けにデータ復旧会社がおすすめする機器はこちら
超高耐久HDD「WD社製Red」を使用した高性能なバックアップシステム
USBモデル・LITEモデル
企業向けにデータ復旧会社がおすすめする機器はこちら
QNAP社製高耐久NASを採用した【GUARDIAN+Rバックアップシステム】
Wモデル・ENTRY-1モデル その他モデルあり

遠隔地のバックアップにはクラウドがおすすめ
「3-2-1ルール」で推奨されている、遠隔地にデータを保存するのが環境的に難しい方もいらっしゃいます。
【遠隔地=離れた土地】でなければいけないというわけではありません。
遠隔地(機器の設置以外の場所)にバックアップしたデータを置くことが難しい場合は、クラウドを活用しましょう。
クラウドでバックアップを取る利点をいくつかご紹介します。
・新たな機器を導入するコストが不要
・ネット環境があれば24時間、どこからでもアクセス可能
・万一の災害時に最小限のリスクで済む
・24時間空調管理や24時間監視など、サーバにとって適切な環境を常にとり、また万が一の事態にも常に監視を行い瞬時に復旧する体制が敷かれているので安心 以上のようにクラウドをバックアップに使用することは安心・安全を得ることもできます。

「実際に使ってみないとわからない」「他社のクラウドサービスと比較をしてみたい」
そんな時は、1ヶ月の無料トライアルを利用して、導入前に実際の使用感を体験することができます。
体験したうえで導入を検討できるため安心です。

「3-2-1」ルールに沿った導入実績

【概要】
・ご依頼主:福岡県 法人様 建設業
・ご要望:安全なデータ運用、バックアップ体制構築
・導入機材:GUARDIAN+R「ENTRY-1」モデル HDD3TB×2、クラウドTENMA450GB
・依頼先:株式会社リプラス 福岡支店

導入のきっかけ・目的

業務で使用している、購入して約6年が経過したNAS機器にアクセスできないという障害が起きました。
機器にはCADやPDF・写真などの多くの重要なデータが保存されていました。
事務所には最近購入されたA社製NASが設置されていました。 その機器は、データ共有として使用され、バックアップの設定はされていませんでした。

バックアップ導入・設定

・QNAP社製NASにWD RED HDDを搭載した当社『GUARDIAN+R』 (ENTRY-1モデル 3TB×2台)
・当社が提供している『クラウドストレージTENMA』 (450GB)
・お客様の所に設置されていたA社製NAS(1TB×2台)

今回は下記のようにデータの保存体制を整えました。
『GUARDIAN+R』をメイン機器として使用
②各PCからNASへアクセス設定
『GUARDIAN+R』から「A社製NAS」へ自動バックアップ
『GUARDIAN+R』から『クラウドストレージTENMA』へ自動バックアップ

スタッフ所感

故障したNAS機器には、長年蓄積したデータがあり、バックアップもありませんでした。 そのため、業務にも支障が出て大変お困りでした。
故障した機器のデータ復旧をしたうえで、2度とデータを失わないためにも
「3-2-1」ルールに則ったバックアップ体制を提案しました。

3つ以上にデータを持つ(GUARDIAN+R・A社製NAS・クラウド)
2種類以上の機器を使う(GUARDIAN+R・A社製NAS)
1つは遠隔地で保存(クラウドストレージTENMA)
※下記図参照

このように、「3-2-1ルール」によるバックアップは、ひとつの機器が壊れても、別の機器媒体があるため、データを消失することがありません。

機器の選定・設定が不安な時は

「バックアップが重要なことはよくわかったけど、自分で設定するのは不安で・・・」という方もご安心ください。
ご紹介したリプラスの「GUARDIAN+R」シリーズは、安心安全の出張設定サポートつき。
設置・設定後の機器故障やデータ消失にも対応しています。 経験豊富なデータのプロであるスタッフが対応しますので、安心してお問い合わせください。


 

特急データ復旧Win-Get! 株式会社リプラス
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